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NEW TYPE EVANGELION

第拾六話
飛翔


「バカシンジっ♪さっさとおっきなさい♪」

先の戦いから三日。

落ち着きを取り戻して来た街は、通常のにぎわいをみせはじめていた。
当然、子供たちも例外ではない。
こうやってアスカがシンジを起こしに来るという日々が復活していた。

「ほらぁ・・・起きなさいよぉ・・・」

そう言っていつものごとく、布団をめくる。
そこには例の”朝の膨張現象”がもちろん、見られる。

「いやぁ〜ん♪シンジったらまた朝○ちしちゃってぇ♪」

馴れというものは恐ろしい・・・(^^;)
前は思いっきりひっぱたいていたんだけど・・・

「さってと、そろそろ馬鹿もやってられないわね」

今迄作者を遊んでいたんですかぁ?!

「そよ、悪い?」

いや・・・まぁこういうのはほかでも結構やっているんで許しますけどね・・・

「なら問題ないじゃない」

・・・・・はい・・・

「それよりそんな事言っている場合じゃないんじゃない?そろそろシンジを起こさないと」
そうですね、そろそろ話を元に戻しましょうか、アスカちゃん。

「さて・・・と・・・・ってシンジ!」
「何?」
「何でアンタおきてんのよ!」
「何でって・・・アスカがうるさかったから」
「ぬわんですってぇぇぇぇ!!」

ばっちぃぃぃん!!!

やはり最終的にはこうなってしまう・・・




「まったくシンジのやつ・・・成長のない・・・」
「あら?シンジは結構成長しましたよ」
「そうではない。アスカ君の対してはまったく成長していないといったのだ」
「確かに・・・ほんと、アスカちゃんに弱いのは変わってないんだから・・・」
「ユイ、それより山崎博士の容体はどうなのだ?あいつがいないと・・・」
「失った左足の再生は終わったわ、でもまだリハビリが必要ね」
「確か・・・今は伊吹少尉がついているのだったな?」
「えぇ、リハビリは大変ですけど、彼らならできますわ」

キトの左足の再生は無事、そして何の問題もなく終わった。
だが再生したといっても簡単に動くわけではない。
そのためのリハビリが必要なのだ。
伊吹マヤは、そのため、MAGIのオペレータ作業とともに、
キトのリハビリの手伝いもしている。
かなり献身的に。

「それであなた?シンジをいつまでネルフに縛り付けるのですか?」
「分からん。ユイ、君には話すが、
 もしかするとシンジたちにまた戦ってもらわねばならぬかもしれぬのだ」
「それって・・・どういう事ですか?」
「厄災が再び降りかかるかもしれないということだ」

そう言ってゲンドウとユイは黙りこくってしまう。
シ者。
これが目覚める日も近い・・・。









そして数日後、NERV本部・・・

「変化があったそうね」
「はい、人間ではないとの博士に判断なので、何とも言えませんが、
 この変化は人間の目覚めと一致しています。また博士が居られない間にですが、
 この生態に変化がありました」
「変化?」
「はい、翼が消去していました」
「どのくらい前に?」
「約一時間前と推測されます。大体目覚めの兆候が見え始めたころと一致します」
「なるほど・・・碇司令に連絡して、後山崎博士をここに呼んで。マヤも一緒でかまわないわ」
「分かりました」

この報告をきっかけに、NERV本部はあわただしく活動を始めた。
使徒が責めてきたときと同等の騒ぎである。




「山崎・・・彼が目覚めたか・・」
「そうだな。新たな戦いの天使か、それとも滅亡の天使・・・
 或いは平和を導く天使か・・・まさしく神のみぞ知ると言ったところだな」
「滅亡は導かんよ、それだけは確実だ」
「ほかに何か隠しているのか?」
「いや・・・彼を見ていて思っただけだ」
「そうか・・・」

空からきたシ者。
すでに目覚めのときは近い。
そして再び彼が安置されている場所・・・




『色々とリリンがいる・・・仕方ない、少しの間、別のところにいかせてもらおう。
 悪いけど、僕は年のいった大人に起こされたくはないからね』

彼はそう思っていた。
良くも悪くも、彼は子供の体なのである。
いくら美人であるとはいえ、赤木リツコの手によって起こされようとは願っていなかった。

再び騒ぎがネルフ本部を襲う。

「生体をロストしました!」
「何ですって!見つかったの?!」
「いえ、NERV本部には確認されていません!別のところと思われます!」
「何てこと・・・」

空からのシ者のロスト。
慌てていたのはリツコだけでなく、キトも、そしてゲンドウさえも慌てていた。
それだけ失ったものが大きいわけである。









NERVがシ者をロストしているころ、碇シンジは芦ノ湖の湖畔にいた。
もっとも本当の芦ノ湖ではなく、使徒との戦いによって作成された
第二芦ノ湖である。

「はぁ・・・」

シンジは普段からのアスカとレイの騒ぎから開放されるため、
ここに気持ちを落ち着けにきた。

「アスカとレイは僕に好意を抱いてくれるのはうれしいんだよなぁ・・・」

過度な摂取は体によくないと言ったところか・・・

「アスカは思い通りにならないと僕をすぐにひっぱたくけど、
 思い通りになると・・・その・・・良いし・・・」

何が?(^^;)

「レイは露骨に僕に触ってくるんだよな・・・この前だって触られちゃったし・・・」

だから何が?(^^;)

「少しは僕にも休息がほしいよ・・・」

贅沢な悩みだな・・・


「ふんふんふんふんふんふんふんふん〜〜♪」
「?」

その時、シンジの前に一人の少年が姿をあらわす。
(お約束)

「歌は良いねぇ・・・」
「?」
「歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだね」
「??」
「そう感じないかい?碇シンジ君」
「え?ど、どうして僕の名前を・・・」
「失礼だが君はもう少し自分を取り巻く環境を考えてもらいたいね。
 そうだよ、作者に教えてもらったのさ」
「み、Y-MICKさんに?!」
「そう言うことさ。さぁ、僕と一緒にシャワーにいこう」
「な、なんで見ず知らずの君とシャワーにいかなきゃいけないんだよ!」
「あぁ、そうだったね。僕はカヲル、渚カヲル。カヲル君って呼んでね、シンジ君」

カヲルは満身の笑みでシンジに語り掛ける。

「ぼ、ぼく・・・僕こそよろしく、カヲル君」

シンジは引きつりながらもカヲルの挨拶に答えた。
背中には得体の知れない汗をかきながら。

「さ、いこうか」
「い、いくって・・・」
「シャワーだよ、いったじゃないか」
「ぼぼぼ・・・僕はいいよ・・・たいして汗もかいてないし・・・」
「だめだよ、さ、行こうか」
「い、いやだぁぁあぁ!!!」

シンジの意見は無視されて、カヲルは無理矢理シンジをシャワーに連れていってしまった。








かっぽ〜〜〜ん

お聞きの通り、お風呂。

(何で・・・僕はここにいるんだろう・・・)

シンジはカヲルに無理矢理風呂に連れて行かれていた。
当のカヲルはシンジの横でのんびりしている。

「どうしたんだい?シンジ君」
「どうしたもこうしたも・・・」
「ふふっ・・・」

カヲルは不気味な笑みを浮かべながらシンジの手をそっと振れる。

「・・・・!」

しかしシンジはとっさにその手を払いのけてしまった。

「ふふっ・・・君の心はガラスのように繊細だね・・・こういに値するよ」
「は?・・・こうい?」
「好きって事さ」
「えええ???」
「僕じゃだめなのかい?シンジ君」

シンジは顔を高揚させながらおどろおどろ答える。

「いや・・・だめとかそう言うことじゃなくて・・・第一男同士だろ?」
「そうか・・・男ならだめなんだね」

カヲルはシンジの言葉を理解して、立ち上がった。

「かか・・・カヲル君?!」

カヲルはそのまま目をつむり、何やら念ずる・・・

「カヲル君?」

そして・・・・

「・・・・・えええええっ!!!!」

カヲルは・・・・体を変化させていた。
そう・・・・
の体に・・・

「かかかか・・・・・かか・・・」
「驚いたかい?シンジ君」
「あわわわ・・・・・」
「僕の体は男にも女にもなるのさ。これならいいだろ?シンジ君」
「あやややや・・・・・・」

女の体になったカヲル君・・・もとい、カヲルちゃんはシンジを押し倒そうとする。
しかしその時・・・・

がん!!

「おや?」

大きい音とともに、風呂場は暗闇に閉ざされる。

『シンジ!大丈夫?!』

アスカの助けである。
男同士のときは、ミサトに「面白いものが見れそう」とかいわれて黙らされていた
アスカだったが、カヲルが女に変身してから、その呪縛を振りほどき、
シンジの貞操を守ったのである。

「あ、アスカぁぁ!!助かったぁぁ」
「・・・残念・・・」

心底悔しそうなカヲル君・・・今はカヲルちゃんであった。








「まったく・・・こんなやつに連れて行かれるんじゃないわよ・・・」
「・・・ごめん・・・」
「ま、いいわ。それより・・・アンタ誰?」
「僕かい?僕は渚カヲル。カヲルって呼んでくれて良いよ」
「あたしアスカ、惣流アスカ。よろしく」
「レイちゃんでぇす!」

各々自己紹介を追えた後、案の定リツコにみんな呼ばれた。

「さて・・・説明してくれるかしら?渚カヲル君?」

ゲンドウ並みの通称”マッドにやり”で語り掛けるリツコ。

「良いですよ。ただ単に大人たちによって目覚めたくなかっただけです。
 目覚めて一番始めにみたいのは奇麗な瞳を持った人だけですから」
「それがシンジ君だったと・・・」
「ま、そう言うことです」
「では次に・・・」

リツコはいよいよ核心に迫る・・・

「あなた・・・使徒ね」
「・・・・・」
「やはり使徒なのね。目的は一体何?」
「・・・ここの責任者を呼んでいただけますか?」
「・・・分かったわ」

カヲルはいよいよ目的について話し出す。
この話によってNERVは新たな道が作られてしまうとも知れずに・・・









再びNERV司令室に集まった面々。
顔触れは先に集合したときと変わりはない。
一人、渚カヲルが加わった以外は。

「渚君・・・だったな。私に話とは?」
「はい・・・協力を・・・お願いしたいのです」
「協力?」
「僕はゼーレ・・・惑星ゼーレからきました」

思った通り、一様の驚きを見せる。

「では君は・・・使徒か?」
「使徒・・・われらの星で言う”兵器”のことですね。半分正解です」
「半分?」
「はい。僕はゼーレ人と”兵器”、これら二つを融合させられてできた存在・・・
 ”使徒人間”とでも言いましょうか」
「なるほど・・・君は使徒としての能力も持っている。
 だから単独での大気圏突入が可能だったのか」
「はい」
「目的・・・君がここにきた目的は何だね?」
「ですから協力です。僕の星、惑星ゼーレを救ってほしいのです」
「救う?」

感慨深そうに、渚カヲルはかたり始めた。

「僕の星、惑星ゼーレは美しい、緑豊かな星でした。しかし、奴。
 ゼーレを支配した人間、キールによってすべて狂わされました」
「もしかして地球をねらったのは・・・」
「はい、それもキールです。キールは自らの欲望により、ゼーレの緑をすべて奪いました。
 そしてゼーレの緑がなくなると、今度は別の星の緑をねらいました。
 キールはなぜか緑にこだわるのです」
「理由は・・・分からないのね」
「はい、分かりません。その結果、反乱分子が生まれるのは当然です。
 もちろん、ゼーレにも生まれました。それが惑星ゼーレ開放団体、
 通称”ゲヒルン”。僕はその代表です」

地球から遠い星、惑星ゼーレでの内紛。
カヲルが所属しているゲヒルンは良い立場にいるとはいえなかった。
あまりにもキールの力が強すぎたのである。
そこでカヲルは使徒としての能力を生かして、単独で協力を求めに
地球まできたのである。

「だがなぜ我々を頼ってきたのだ?」
「ゼーレでは機械文化が進んでいます。あなたたちの戦いはリアルタイムで
 送られてくるのです。そして我々はゼーレの開放のためにあなたたちに協力を求めようと・・・」

そこに一人の女性が口を挟む。
葛城ミサト。

「それってつまり、自分たちで解決できないから助けてくれって言うことよね」
「・・・そうですね」

図星である。

「あなたがたに無理に協力してくれとは言いません。よかったらで結構です」
「ふっ・・・・」

不敵な笑みをもらしたゲンドウがつぶやく。

「葛城君。我々は協力せざるを得ないのだ。エヴァに関わったものとしてはな」
「ですが・・・」
「私は渚君に協力する。否と言うなら強制はしない。即刻NERVを止めてしまってくれて
 かまわない」
「・・・」

ゲンドウの言葉に、一同はみな、沈黙した。

「父さんはカヲル君に協力して戦うの?」
「おそらくそう言うことになるだろう」
「なら・・・僕も父さんと一緒に行くよ。その惑星ゼーレとか言うところに」
「シンジ・・・良いのか?」
「父親が困っているときには協力するものだよ。子供って言うのは」
「そうか・・・ありがとう、シンジ」

赤面しながら、シンジは笑顔でうなずいた。

「シンジが行くって言うなら、私も行くわ」
「レイちゃんも行く。シンちゃんが行くなら」
「子供たちばかりに良いかっこさせらんないわね・・・いくでしょ?加持君もリツコも」
「もちろん」
「えぇ、いくわ」

ゲンドウに反対するものは・・・誰もいなかった。

「すまないな・・・」

再びゲンドウは首を垂れた。

「ところで司令、行くと言ってもどうやって?」
「それは今山崎にやらせている。もうしばらく待ってくれ」
「山崎博士に?」
「あぁ、こういったものはその道の権威にやらせるのが一番だからな」
「その道・・・ブラック・ホール理論に関する権威でしたね、山崎博士は」
「あぁ、今はもう最終調整だろう。出発は一週間後とする。
 その間に各々準備をしてほしい。あとこの事はすべて最高機密、
 部外秘とする。語ったものは重い罪に問われることを理解してほしい。
 もちろん、NERV関係者は別だ。それ以外のもの、
 一般のものに語ったものを対象とする。理由は、これは作戦行動だからである。
 連絡事項は以上だ。では解散」









それから一週間の間、町には静寂が、NERV本部のあるジオ・フロントは
あわただしく、の生活が始まっていた。
ゲンドウの言い付けどおり、一般人にネルフでの決定事項がもれなかったからである。

そしてその間、NERV本部はS級勤務者以外立ち入り禁止の日があった。
噂では「NERV本部の大改装」と言ったことがちらほらと流されていた。

事実、NERV本部は改装をしてた。
渚カヲルの生まれた星、惑星ゼーレへ向けての準備である。




「山崎・・・どうだ?」
「さすがにBH機関とは勝手が違うな。理論は同じだがこれだけの大容量と大出力、
 調整だけでも一苦労だ。まるで駄々っ子だな、この”縮退炉”は」
「おまえにこれを一任したのだ。がんばってくれ」
「あぁ、確か明後日だったか。それまでには完璧にしておく」
「頼む・・・」
「任せておけ」

惑星ゼーレは遠い。
そのための設備なども当然必要となってくる。
そして何より重要なのがエンジン部である。
これにはBH機関を応用した”縮退炉”が使用されることになった。

また、縮退炉を利用することにより、わずかではあるがワープ航法も可能となる。
NERVがブラック・ホールを本格的に採用し始めているのはこういった理由もある。




そしてネルフに随伴することになった子供たちは・・・

「残って・・・父さん母さんを待つのはいやだな・・・戦うのは今もいやだけど、
 待ち続けるよりは良いか・・・」

決心を再び言葉に表すシンジ。

「宇宙に出るのよね・・・星空の下でシンジとデート・・・ぐふふふふ・・・」

よからぬ考えをしているアスカちゃん。

「シンちゃぁん・・・Zzzzzz・・・」

レイちゃんおねむ(笑)

「一般人には黙っとけか・・・ヒカリにも黙っていくことになるんか・・・
 ・・・・やっぱわし、ヒカリと離れるのだけはいやや。
 連れ出したる・・・NERVの人には悪いかも知れんが、ヒカリだけはつれてこ」

ヒカリちゃん連れ出し作戦(命名トウジ)を発動させるトウジ。

「そろそろできるんじゃないかな・・・NERVの進入・・・」
「はいですぅ〜」

こちらもやばい作戦を開始しようとしているケンスケと桐野マイコだった。









そして一週間が過ぎる・・・
各々準備を整え、子供たちは発令所に集合していた。

「これから我々は宇宙へと旅立つ。
 決して帰ってこれない旅ではないことは自覚してもらいたい。
 だが危険な旅になることだけは覚悟しておいてもらいたい。
 さて・・・最終チェックはどうなっている」
「各部、問題ありません」
「縮退炉、出力40%です」
「第三新東京市の一般市民の避難、完了。ビルなどの移送作業、50%」
「警報を鳴らせ。発進のな」
「「了解!!」」

第三新東京市が大々的に動き始める。
NERVの宇宙への旅立ちである。

「司令、発進準備整いました」
「碇・・・号令を出せ」
「分かっている・・・われわれNERVはこれより同胞を助けに行く。
 目的地、惑星ゼーレ。超弩級宇宙戦艦NERV、発進!」

NERVは発進する。
宇宙に向けて・・・

彼らはまだ未知と言うものを知らない・・・


NEXT
ver.-1.00 1998-06/02
ご意見・ご感想は y-mick@japan-net.ne.jpまで!!
次回予告

予期せぬ珍客。 洞木ヒカリ、相田ケンスケ、桐野マイコの3人が宇宙戦艦NERVに乗り込んでいた。
処置を考えるミサト・・・。
彼女は彼らをどうするのか。

次回、
NEW TYPE EVANGELION 第拾七話 新しいNERVのクルー

次回はぬわぁんと!!


あとがき

どうも、Y-MICKです。

スランプです・・・
へっぽこです・・・
なんだかうまく書けません(笑)
どもすいませんm(_ _)m

今回の話ですが、一応後編のプロローグ的話と思ってください。
本当にプロローグみたいですけどね(^^;)

カヲル君の登場。
一応私のところでは”カヲルちゃん”でもあります。
ま、作者の勝手な想像物とでも思ってください(爆)

それから今回から登場する宇宙戦艦NERV。
モデルは・・・ヱクセリヲン(笑)
いや、まぢです(^^;)
ま、見逃してやってください。
くれぐれも石、なげないでね(^^;)

さて次回。
久方ぶりのケンスケ登場(笑)
活躍・・・させてやろうかな?





 Y-MICKさんの『NEW TYPE EVANGELION』第拾六話、公開です。




 カヲルちゃん

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  ・
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 カヲルちゃん

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  ・

 カヲルちゃん

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  ・


 ”同性”の壁がなくなっちゃたよ(^^;


  カヲルちゃん

  ・
  ・
  ・
  ・


 アスカと
 レイと
 カヲルちゃん


  激烈な戦いの予感−−

 うあ





 さあ、訪問者の皆さん。
 後編に着手した Y-MICK さんに感想メールを送りましょう!



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