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「ヒカリ…。」

「なに?、アスカ。」

やさしく、包み込むように答える親友の洞木ヒカリにアスカはテレビの

画面を見ながら一つ大きく息を吐き出してから

「私、勝てなかったんだ。

使徒にも、ファーストにも……、ばかシンジにも。」

 

「私、もう一番じゃないんだ…。」

「そんなことないわよ、アスカ。」

「・・・・。」

黙っているアスカに対してヒカリはさらに優しく話しかけていく。

「私は、よく分からないけどアスカは頑張ったんでしょ?。

また、次に頑張ればいいじゃない。」

「つぎ、か…。」

「そうよ!。」

「あるのかな、アタシに…。」

「アスカ…。」

ヒカリにはもう何も言えなかった。

言える事も無かった。

 

 

同時刻、葛城 ミサトのマンションでは碇 シンジが帰ってこない同居人

アスカの食事を帰って来ることを期待してラップをかけていた。

「シンジくぅん、アスカが何処にいるか知ってるぅ?」

別に聞かなくても分かっているのだが能天気なおねーさんを演じ続けてきた

彼女の立場として、そう聞くしかなかった。

「アスカなら、洞木さんの所に今日も泊るって。」

「さぁーすが、シンちゃん。アスカの事ならよく知ってるわねぇ。」

「そんなんじゃないです…。」

今までと違い、元気なく反論する姿にそれ以上なにも言えなかった。

 

二人は今まで通り普通に居たいだけなのに。

 

 



第2章 死と乙女 PARTT

 

 

「防御スクリーン!」

ピカードは、その眼前の生物がこちらにも攻撃の矛先を向けた瞬間に

指示をだした。

が、その攻撃は防御スクリーンを通過してエンタープライズを襲ってきたのだ。

その、数秒後に艦内のほぼ全員が自らの記憶に苦しめられる事となった。

ブリッジのスタッフはそれでも耐えることができたし、テレパシーを持った種族

特に、感情を表に出さないヴァルカン人は見た目には普通に振る舞える。

「艦長、艦内にパニックに陥る者が出始めています。

この精神波を防ぐか、止めさせるかしないと危険になります。」

カウンセラーのディアナ・トロイ中佐の警告と同じくして各部署よりの緊急報告が

その事態を告げてきた。

「ウォーフ少佐、フェイザーを最低出力で発射!。」

「了解。」

鈍い発射音と共に撃たれた位相光線砲は、だが生物の前に突如出現した多角形のシールドに弾かれてしまった。

「出力をあげろ!。」

ライカーの指示と同時にウォーフは出力をあげていた。

だが、デイタの報告は嫌な事を告げる。

「前方の生物のシールドは、相転移空間を形成しフェイザーの威力を中和。

半物質状となっています。」

「ウォーフ、光子魚雷発射。」

距離がそれほど近くないことが幸いし、光子魚雷は使用できた。

1つの赤い光球は真っ直ぐに進んでゆくが、またも多角形のシールドにはばまれ

むなしく散っていった。

「しかたがないウォーフ少佐、量子魚雷を発射。」

「しかし、あの生物は死んでしまいますよ艦長。」

「デイタまず艦のクルーの安全が先だ、ウォーフいいか?。」

ライカーが変わりに答え、確認をとった。

量子魚雷は、光子魚雷のように物質、反物質の対消滅爆発を使用した武器ではない。

それは、量子的ゆらぎとよばれる真空のエネルギーを使用したものである。

真空がより高次の真空へと進化するエネルギー、空間の持つエネルギーの相転移現象を

使用したものである。

そのため、発射されると相転移信管の発生させる量子ゆらぎの影響により魚雷周囲に

湾曲空間を微細ながらも形成する。

その威力は、生物のシールドも歪め本体に命中し爆発、四散させていった。

「艦長、地上から高速飛行物体接近。」

「まさか核ミサイルか?。」

「いえ、巨大な槍です。」

「槍だって?」

その、言葉の通りの物体は生物のいた空間に残された僅かな爆発の余波のため速度を落としたものの

軌道を周回し月へのコースをとっていた。

 

2時間後。

「デイタ、今度は24世紀に帰れるんだろうな?。」

ライカーの質問にアンドロイドのパイロットは

「分かりません、再現はできますが次元流と干渉波の正体と発生原因が不明なままなので

保証できかねます。」

「仕方ないな、ナンバーワン。試してみよう。」

「発進!」

そして地上の一部の人々の驚愕の中、再度のタイムトラベルに向かった。

 

 

「そう、そんなことがあったんだ。」

「うん、アタシもまだ信じらんないけどね。」

夜もふけた頃、アスカはヒカリに4日前までのいろいろなことを話していた。

機密に触れる事かもしれないが、そうすることで幾分か気もらくになった。

そして明日は一旦帰ろう、そう思えるようになっていた。

 

 

「まずいことになったな。」

漆黒の仮想空間で、一つのモノリスが苦虫を噛み潰した様な声で話し出した。

「左様、シナリオには無い出来事だ。」

別のモノリスが耳障りな高い声で返す。

「あの後すぐいなくなったからよいが、シナリオに修正を加えねばならぬところだった。」

「だが、槍はどうする。」

「なに、必要とあればどうにでもなる。」

「そうだな、とりあえずは複製で事たりるだろう。」

漆黒の密談はそれ以上はなく、複数のモノリスは消え再びそこは何も無い空間に戻った。

 

 

翌日、ネルフ本部はまたしても衛星軌道上にあらわれた巨大宇宙戦艦を前に対応に窮していた。

前回は使徒を殲滅してくれたものの今回はどうなるかわからない。

「で、リツコどうするの?」

「どうしようもないわ、もしもの時はミサト、あなたがウィルスを仕掛けに行くのよ。」

「あんたも、一緒にくるのよ。」

セカンドインパクト前の古い映画ネタではおのずと歳が知れるというものだろう。

その白い宇宙戦艦は傍目には、なにするでもなく周回軌道を漂っているように見えた。

 

 

「まず、現状の報告から聴こう。」

作戦室に集合した各部署の責任者たるシニアスタッフに言った。

「現在我々は、2015年の地球にいます。」

「だが、我々の知っている地球とはだいぶ形がちがうと思うが?。」

デイタの報告にまず、ライカーが疑問をぶつけた。

「おっしゃる通りですが確かに地球です。

おそらく、いえ確実にパラレルワールドに流されてしまったのでしょう。」

またか、いいかげんパラレルワールドなんぞうんざりだ。

ウォーフは以前エンタープライズDにて勤務していた時パラレルワールドを

危うく永遠に移動し続けそうになったし、また現在のDS9でも時折パラレルワールドに

悩まされていたからだった。

「武器、センサー、その他機器は異常有りません。」

そんな感情を隠すこともなく報告をした。

「ワープエンジン、インパルスエンジンその他機関部関係にも異常はありません。」

「ですが、各部署において若干のクルーの精神が不安定になる者がでています。」

ラ・フォージュに続いたディアナの報告は前に受けた精神攻撃がかなり強力である事を

暗に示唆していた。

「この程度ですんだのは、地上とこちらの両方を同時に攻撃したためとこちらの人数が

多かったためと思います。」

被害は意外とヴァルカン人にもでていた。

普段感情を隠して暮らしている分、その感情を表にだされ抑制の効かない状態になった

若く経験の浅いヴァルカン人の士官の中には感情の爆発を抑えられなくなる者も出ていた

「現在、テレパシーの暴走を防ぐ為に医務室の停滞フィールド内に隔離している者が数名

自室にて療養中の者が数名。」

ビバリーは一息ついてから続けた。

「幻覚に悩まされる者も3名出ています。」

最前線でボーグとの恐怖に怯えていた若い保安部員がね。

言葉にはでてないが、ピカードにはそう続けたいのだろうということは内心理解していた。

事実、一歩間違うとピカードの激しい怒りと憎悪の為に危うく全滅するかもしれなかったのだ。

「では、デイタとラ・フォージュは現状の解明を急いでくれたまえ。

ライカーとウォーフは地上の様子を調べて欲しい。

ドクターとカウンセラーは全クルーの精神状態を細かな所まで検査してくれ。

以上だ。」

「艦長、それは艦長も含めてですね?。」

「無論だ。」

全員が退出した中、ピカードは一人残り眼下の地球を眺めながら物思いにふけっていた。

 

 

ネルフは持てる技術の全てを使って上空に居座っている宇宙戦艦の情報を集めていたが

なにぶん、衛星軌道より下に現れる使徒を相手にしていたので普段とは勝手が違っていた。

ハッブルシリーズが使えればよかったのだが、以前のN2空中爆雷の影響で制御系に重大な

故障が発生していて使い物にならない。

「現在、宇宙船は衛星軌道をゆっくりと周回しています。

地上にたいして探査を行った形跡もみられますが、確証はありません。」

日向マコトの報告では、現在の所敵対行動はみられない。

すでに2度目の出現から8時間、ミサトはエヴァよりも親しみやすいデザインだな等と

考えていた。

「いいわ、じゃあ日向君観測は各地の天文台と戦自に一旦引き渡して私たちはとりあえず

使徒に集中しておきましょう。」

 

「先輩、あの宇宙船の事ですけど。」

「宇宙船がどうしたの。」

「はい、船体の外殻の材質がわかったんです。

それによると、地球上の材質ではないんです!、本当に異星人なんですね。

先輩これでうちゅーじんの友達がつくれるんですねぇ。」

「さぁ、それはどうかしらね。」

まだまだ子どもね。

その言葉が口を出ることはなかったのだが。

 

その日の夕刻、アスカは帰ろうと決めたものの結局気まづさからか街をあてもなく

うろついていた。

いや、むしろさまよっていたというのが正しいのかもしれない。

(今更、どんな顔して入ればいいのよ。まったく私ともあろう者がこんな事にウジウジと

悩んで!、大体こーゆー事はあのばかの専売特許じゃない。)

どう、心のなかで悪態をつこうが今一踏ん切りがつかないようすである。

数時間もうろつきまわった挙げ句に結局いつもの公園に来てしまった。

(ユニゾンの時に、ここにきたっけ)

ぼんやりとそんなことを考えていたが、ふと見ると暗くなってきてよくわからなかったが

全身黒尽くめの妙な占い師が店を構えていた。

なにげなく近づいていくと

「迷ってますね。」

「な、なによやぶからぼうに!。」

向こうの方から声をかけてきた事に驚きはしたが、考えてみれば占い師の常套句と

言えなくも無い。

はぁん、こいつが最近噂の占い師ね。

心当たりのあったアスカは、早速その占い師に話し掛けた。

「いくらなの?。」

「ただです。」

「変なやつねぇ、どうやって暮らしてるのよ。」

「いろいろとね。」

「ふーん、まぁいいわ、早速占ってちょうだい。」

「では、カードを引いて下さい。」

アスカは一枚のカードをひく。

タロットとは少し違うようだ。

「このカードは現在のあなた、力と栄誉をさします。」

「ふ、ふんあたってるじゃない。」

「ですが、このカードはさかさまに出ました。

ですので、虚栄と無力となります。」

「な!っ」

「次のカードを引いて下さい。」

言われたままに引くアスカ。

「このカードは未来のあなた、孤独と暗黒をさします。」

「なんてこと言うのよ!、信じらんない、なにがよくあたるよっ

うわさなんてあってになんないわねぇただじゃなきゃぶっとばしてるわ。」

そう言いたい事をいうと、アスカは駆け出していった。

その風で机の上のカードが新たに1枚ひっくりかえしていきながら。

「さかさにでてるから、光と愛をあらわしてるのに。」

そう言ってから今ひっくりかえったカードをみた。

「大地のカード、逆さにでれば全てを拒絶するもの、正しく出れば全てを

受け止めてくれる者。」

 

なによ、あの占い師は!腹の立つ!腹の立つ!腹の立つ!腹の立つ!腹の立つ!

腹の立つ!腹の立つ!腹の立つ!腹の立つ!腹の立つ!腹の立つ!腹の立つ!

怒りにまかせて、というか勢いにのってアスカはミサトのマンションに戻ってきた。

「ただいまっっ!!。」

「お、おかえり。」

こいつよ、こいつが悪い!このばかがずぅえったい悪い。

なにか、よく分からない八つ当たりの対照にされたシンジは平手打ちの連続技を

食らい両方の頬を紅葉で見事に飾る事となってしまった。

「アスカ、元気になったのはいいけどいきなりひどいよ。」

誰も聞いてはいないし聞こえたらまた困ることになっただろう。

「ばかシンジッ!、晩ご飯まだなの!!。」

「すぐできるよ、アスカが帰ってくるのまってたんだ。」

「じゃ、早くしてよね。」

「うん!」

こうしてここ葛城家では数日ぶりの平和な食卓を囲むことができた。

 

 

「またしても、姿をあらわしたな。」

「なんの、目的があってここに現れたのだ。」

「これ以上なにかされる前に手をうった方がよいのではないか。」

「いずれそうする。

しかし今は人類補完計画の方が重要だ。」

モノリスたちは、また闇に消えていった。

 

 

久しぶりに二人で家をでたアスカとシンジは学校に向かって歩いていた。

「まったく、使徒だけでなく宇宙戦艦ですって。

なんで、こう次から次へといろいろわいてでてくるのよ。」

「そんなこといわれったって、わかんないよ。」

「あんたに答えろなんて言ってないわよ。」

「惣流さん。」

「なによ。」

振り向くと後ろには昨日の占い師が立っていた。

「あんた、まだ私に言いたいことがあんの!。」

「アスカ、この人誰?。」

「う、占い師よ。」

とはいえ、昨日の時と違いなにか古めかしいセーラー服を来ていた。

「あなたに、渡すものがあるのよ惣流さん。」

「あんた、なんで私の名前しってるのよ!。

わたし、あんたなんてしらないわ。」

「そうね、自己紹介がまだだったわね。

黒井 ミサよ。」

「辛気臭い名前ね、でなんなのよ。」

「これよ。」

みると、昨日の占いで使ったのと同じカードを一枚もっている。

よく見ると昨日引いた覚えのないカードだった。

「なんで、こんなカード受け取らなきゃなんないのよ!。」

「お守りよ。

太陽のカード、これからの貴方。」

「ふ、ふん、また逆さとかなんとかゆうんでしょ!、いらないわ。」

「いいえ、これは正しいカード。

最後に私が引いて貴方に教えるカードだったの。」

「どうゆう意味なの。」

「ないしょ。」

「なによそれ…。」

詰め寄るアスカをひょいとかわすと黒井 ミサと名乗った少女はシンジの前にきた。

「このカードはあなたに。」

「へ、僕にですか?。」

「そう、あなたに。」

「なんのカードですかこれ?。」

「大地のカード。」

そう言った時に二人の携帯電話の呼び出し音が響いた。

 

 

ほぼ、同時刻エンタープライズEの作戦室。

「で、ジョーディ帰る方法が分かったのか?。」

ライカーの質問にデイタが答える

「それはまだわかりません。

しかし、次元流と時間干渉波のおおよその正体がわかりました。」

「それには、まずこの映像をみてください。」

ラ・フォージュはスクリーンに静止画像を映し出した。

「これは、記録されていた外部映像の一部です。

このなかに、原因となるものと思われるものが存在してます。」

そこには、微妙な色合いと光彩をもった光の渦の中をつきぬける物体がいた。

「これが、可視状態になっている次元流と干渉波です。

そのなかの物体をコンピュータで補正したものがこれです。」

そこには幾重にも重なった見覚えのあるもの、エンタープライズの姿がいた。

「つまり、」

ピカードは話しを促した。

「つまり、時間干渉波はここから帰る時の我々の作り出したクロノ粒子の影響です。

そして次元流ですが、ここをみてください。」

指差された所、エンタープライズの前方に防御スクリーンに取り付いている物体をしめした。

「これが、原因の一つと思われます。」

「前回地上に出ていたものとにてるな。」

「下の巨人兵器にくらべて見た目が簡素ですね。

ですが、色は初めてです。」

巨人兵器、つまりエヴァンゲリオンのことだが彼らの情報にはこの色は無かった。

「白か。」

誰に言うともなしにピカードはつぶやいた。

「ここから、推測すると我々はこの世界の何かに参加せねば帰る事はできないとなるのか?。」

「可能性はあります。」

と、デイタ。

「地上の様子はどうなんだ?、副長。」

「どうやら、なにかの爆発で南極大陸が吹き飛んだ形跡があります。」

「結果、地軸が歪み気候の変化、海岸線の変化などがみられます。」

ウォーフが続けて言った。

「さらに、機関部の調査では技術レベルは我々の世界の2015年とにている部分がおおいようです。

この世界には優生戦争は起きてないみたいですね。」

「唯一我々の世界と決定的に違うのは巨人兵器が実用化されている点ですね」

「この世界に、我々が干渉しなければ帰還不能としたら?。」

「前例はあります。」

ウォーフは過去、初代エンタープライズで転送事故があり自分たちの世界に戻るためその世界に

干渉してしまった事件の事を言っている。

「いや、可能なかぎり接触はしないでおく。

接触せずに帰れるのならそれに超したことはない。」

ピカードがそう決断した。

「もし、ここの人間に接触を求められたら?。」

ライカーの質問にピカードは一瞬顔をしかめて答えた。

「ケース バイ ケースだ。」

「ブリッジから作戦室。」

「作戦室ピカードだ、どうした?。」

全員がブリッジからの急な呼び出しに緊張が走った。

「地上で戦闘がはじまりました。」

 

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ver.-1.10 1998+03/22修正
ver.-1.01 1997-11/23誤字修正
ver.-1.00 1997-11/16公開
ご意見・ご感想はあるいはこうしてくれ!とかは sou-1701@qc4.so-net.ne.jpまで!!

うーん、困ったなー。

どうしようかなぁ、逃げちゃおうかなぁ。

なによ、ばか中年!途中で放り出すつもり?。

次はアタシの活躍編でしょう!。

え、だれもほーりだすなんていって無いじゃないですか。

じゃ、なによ?。

そうですよ、逃げちゃおうかなぁなんて言って。

逃げちゃだめですよ。

いや、それはね、会社の仕事が多くてこっちに中々係れなかったんで

仕事逃げちゃおうかなぁって。

はぁ、なっさけない男ねぇ。

そんなんでよくこんなこと始めたわねぇ。

まぁ、いいわ。

仕事サボって書いてんだから、つ、ぎ、こそアタシが大活躍よね。

それなんですけどね、なんかわすれてたなーって人いません?

だれよ?。

あっ、綾波?。

そうそう、それなんですよ。

あんたねー、ただでさえ黒井 ミサなんつー根暗な女を出しといて

まーだ暗くするつもり。

いや、黒井さんは魔術を悪用する人と戦う人だから、TNGのQみたいなポジション…

どこが、魔術よ!。

いや、ゼーレのみなさん。

だけど、エコエコアザラクのTVシリーズってここ読む人で見てた人

いるんですか?。

シンジ君きみねー、佐伯 日菜子さんは一応エヴァのファンらしいと

人づてに聞いた事があるんだから滅多な事言わないように。

でも、そいつパソコンもってないでしょうが。

大体、そんなのここにはこないわよ。

うっ、ひどい…。

で、次どうなるっての?。

いや、綾波話しになるかなー。

なによ、なんでファーストなのよ?。

だって、時間のながれでは自爆話しやないですか。

じゃ、ファーストが死ぬはなしなのね。

いや、生き残るかも。

よかった。

シンジうれしそうねぇ。

(なんだって、むきになってつっかかる?)

ひ、人が死なないっていい事じゃないか!だからだよ!。

(なんで、むきになって反論する?)

そう、まぁたしかにそうだけど、それってシンジとファーストがくっつくてこと?。

はぁ、どうしようかな。

なんですって。

アスカさん恐い、いやそれはないんじゃないかなぁ。

まぁ、いいわ。じゃーアタシとシンジの話しなのね♪。

いや、そうともかぎんないかも。

…。(すごいジト目、どれくらい凄いかというと4巻でシンジに口止めの脅したみたく凄い)

うぅ、あ!う、占い師さんだうらなってー。

ち、逃げたわね。

 

カードを引いてください。

はいはい、お、これは。

これは、破滅のカード。

さかさとか、左右逆とかは?。

ないです。そしてすぐ未来に起ることです。

へっ?。

 

ぎゃー!!。


 SOUさんの『FIRST CONTACT』第2章Part1、公開です。
 

 黒井ミサ・・
  確か、「エコエコアザラク」でしたっけ(^^;

 昔はそこそこ・今はドマイナーな[週間チャンピオン]で連載されいていた
 あやしげなマンガでしたっけ?

   違ったかな(^^;;;;

 

 
 渋いキャラが渋い役割を見せましたね(^^)

 ”虚栄と無力”のアスカを受け止める大地。
 シンジの力を期待しましょう。期待したい・・
 

 次は
 レイ自爆の回ですが、
 エンタープライズはどうか変わってくるのでしょうか。

 願わくは、アスカも自分を取り戻す動きをしてくれることを・・。

 

 

 さあ、訪問者の皆さん。
 めぞん最年長(?)のSOUさんに感想メールを送りましょう!


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