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ユニゾン、そして


第六話  女の戦い





「ばかシンジ!なにやってんのよ!!」
「うわーごめんよお。殴らないでよアスカぁー」

 いつもとかわらぬ日常、見慣れた光景が今日も繰り返される。シンジにとっては勘弁願いたい日常ではあるが、それがキャラクターというものだ。所詮、彼は逃れられない運命にあるのであった。

「平和だねー」

 窓際の机に座ったケンスケが、その夫婦ゲンカにふっとため息を吐くと、空に流れる雲を眺めながらぼそっと言った。 どの辺が平和なのか異議を申し出たいところのシンジである。
 そして二人のケンカを見つめるもう一人の人物。 本を読む振りをしながら、ちらちらと二人の様子を覗き見ている…そう綾波レイだ。

「……また今日も酷い仕打ちをうけているのね、碇くん…」

 最近ケンスケよりも影が薄くなっている綾波レイではあるが、別に作者が嫌っているわけでわない。 単に忘れていただけである。
 レイの視界には、まだ夫婦ゲンカを続けている二人の姿が映っている。
 毎日のように繰り返されるそのケンカも、時にはただ仲良くじゃれているだけのように見える時もあり、違った意味でレイの心を痛めるのであった。

「……このままではいけない。碇くんは私が守るの…」

 しかし守るといってもいつもシンジの側にいられるわけではない。 それに対しアスカはシンジと一緒に暮らしているのだ。 そう、二人が一緒に暮らしているというのが問題なのだ。 最近ミサトはその立場上ネルフにいる時間が多いので、二人は実質同棲と変わらない状況であった。

「そうね、しばらく碇くんとアスカが離れていてもらうことにすれば……」

 レイは机の上に肘をつき、口の前で両の手の指を組むとニヤリと不敵な笑みを浮かべた。


プルルルルッ


 突然シンジの携帯が鳴りだし、アスカの拳がすんでのところで止まった。 シンジはこれ幸い、電話にでるからとアスカをなだめるとポケットの中の携帯を取りだした。

「はい、碇です。…ああミサトさん……ハイ………ハイ。わかりました、すぐ行きます」

 電話を切り顔を上げたシンジは、先程の情けない顔とうって変わって真剣な表情だ。
 アスカもその電話の内容は聞かなくても分かっている様子で、ぽつりと一言だけ言った。

「…使徒ね?」
「うん、早くネルフに行こう。綾波!そういう事だから、急ごう!」

 突然シンジに話しかけられ言葉がでてこないレイであったが、事の重大さを認識するとコクンと一つうなずき、手早く荷物をまとめ始めた。 同時に、けたたましいサイレンが鳴り始める。避難警報だ。
 委員長のヒカリはザワザワと騒ぐ生徒達をまとめ、避難の誘導をしている。
 シンジ達は廊下で整列している他の生徒達の横をすり抜け、ネルフ本部へと急いだ。



「碇くん……」

 シンジは気づいているのだろうか。そのカバンを持つ反対側の手で、レイの手を引いていることを。 もちろんレイはその事をシンジに言うつもりはなかった。 言ってしまえばシンジのことだから、慌てて手を離すのは目に見えている。 レイはその手をそっと握り返し、掌に伝わる暖かさを感じていた。
 そしてアスカはというと、目ざとくそれを見つけていたが今は非常事態であるし、後できっちりお仕置きをするということで今は我慢していた。そう、後で。








「ミサトさん!今の状況は!?」

 シンジの声に司令室の職員達が一斉に振り向く。 ミサトはシンジ達の姿を確認すると、急いで駆け寄った。

「待ってたわよアンタ達!!伊吹二尉、現状報告を!」
「はい、使徒は第三新東京市に向かって進行中している模様。現在戦自と交戦中です」

 モニターに使徒の姿が映し出される。 どうやら人型の使徒のようだ。その足取りはしっかりと、そして確実にこちらへと向かっている。

「早速出てちょうだい。アスカがオフェンス、シンジくんとレイはバックアップよろしく!」
「「「はい!」」」




 零号機、初号機、弐号機の三機が兵装ビルの陰に身を隠している。
 辺りにはズシン、ズシンと足音が響いている。 使徒がこちらに向かってきているのだ。 戦自の足止めで多少時間が稼げたので、準備は万全である。
 やがて肉眼でもその姿がはっきりと確認できる距離にまでに近づいてきた。

「援護、頼むわよ二人とも!」
「まかせてよアスカ」
「…了解」

 初号機と零号機がパレットガンの照準を使徒に合わせるのを確認すると、アスカは手の中のマサカリの感触をもう一度確認し、慎重に距離を取りつつ使徒へと接近してゆく。
 同時に後方からの援護射撃が始まる。 決定的なダメージは与えることはできないが、なんとか進行速度を遅らせるぐらいの効果はあるようだ。
 シンジ達は使徒のコアを集中攻撃し、雨のような銃弾を浴びせかける。
 そして使徒の動きが一瞬止まり、その一瞬の隙を見逃さずに今まさに弐号機が飛び掛かろうとした時、

ガンガンガンガン!!

 轟音が辺りに響き渡る。
 弾幕と土埃がはれ、やがてその餌食となった目標が姿をあらわした。
 頭から突っ伏すように倒れている弐号機が。

「イタタタタ……。ちょっと!なにすんのよ!!」

 後ろを振り向くと、零号機が何時の間にか兵装ビルから取り出したライフルをかまえていた。
 ライフルの直撃を受けたにもかかわらず弐号機はほぼ無傷で、さほどダメージを負った様子もなくのそのそと立ち上がった。 エヴァ特殊装甲はやはり並ではないということだろうか。

「どうやら照準がずれているようね。赤木博士に言っておくわ」
「そのわりには、全弾アタシの頭にクリーンヒットじゃないっ!!」

 アスカは少し痛む頭をさすりながら、のっしのっしと零号機の方へと向かってゆく。
 一方シンジはなんとか止めようとなだめてはいるが、聞き入れる様子はなし。
 シンジがあきらめモードに入りかけたとき、ふと弐号機を見るとその後方の影の存在に気がついた。 使徒がいつの間にか距離をつめ、すぐ後ろまで近づいてきていたのだ。

「アスカ!後ろ!!」

 初号機が駆け寄る。
 だがシンジの必死の叫びも空しく、弐号機が振り返ったときにはもう目と鼻の先まで接近を許していた。

「アスカぁ!!」

 使徒の振り上げたその拳が振り下ろされようとされた瞬間、

「うっさいわね!!今、立て込んでんだから後にしなさいよ!!」

ごんっっ

 そういってアスカの裏拳一発。
 見事に使徒のコア破壊。
 使徒、沈黙…。

「んな、アホな……」

 シンジの言葉はとりあえず無視して、弐号機は再び零号機の方に向き直った。

「さて、邪魔者もいなくなったし…じっくり話し合いましょうか?」
「そう言いながら、なぜケンシロウよろしく指をベキバキならしているの?」
「そういうアンタも、ライフルの銃身がこっちに向いたままよねえ」
「フフフフフフフ………」
「ハハハハハハハ………」

 冷ややかな笑みをうかべる2人は、さりげなく自分の手の中の武器を再度握り直している。 緊張感が辺りを覆う。

「ひっ、ひええっっ!か、神様っ、この状況をなんとかしてください!お願いします!!」

 こうなってしまっては二人を止めることはシンジには到底できない。
 しかしいつもは神に見放されているとしか思えないシンジだったが、次の瞬間その願いは聞き届けられることとなる。 それは神ではなく、神の使いという違いではあったが。
 活動を停止したはずの使徒の体がビクンッと震えると、爆音と共に視界は光りに包まれた。 数十秒後ネルフ司令室のモニターが回復すると、爆心地に折り重なるエヴァ三機が確認される。
 『ぶざまね…』というセリフが、どこからともなく聞こえてきた。








「まーーーったくっ。ぜんぶ、ぜーーんぶアンタのせいよ!」
「あれは、ちゃんとトドメをさしていなかったあなたのせいではないの?」
「う、うるさいわねっ。アンタが邪魔しなければ、こんな事にはならなかったのよ!」

 こんな事というのは、今彼女たちベッドに寝ている状態のことを指す。
 ここはちょうど三人収容できる病室、ネルフ内の医療施設だ。 三人ということは、つまりシーツを頭からかぶり、被害が自分にまで降りかからぬようにひっそりと息を潜めているシンジをいれて、ということである。

「シンジっ!アンタもなんとか言いなさいよ!」
「碇くん、はっきり言った方がいいわ。これはアスカのミスだって事を」

 びくうっと震え、シーツからそっと顔をだすシンジ。二人の視線が痛い。 シンジはただ言葉にならぬ声をあげるだけであった。

「うう…どうしたらいいんだ。綾波の味方をしたら、後でアスカに何されるかわからないし…。アスカの肩をもったら、それはそれで綾波もちょっとコワヒし……」
「「どっちなの!?」」

 じりじりと二人の顔が近づいてくる。 シチュエーションが違えば、女の子二人に迫られているこの状況は歓迎すべきものであろうが、あいにくと現実はそう甘くはないのであった。 なんだか二人の目つきが恐い。

「いや……あの………そのう」

コンコン

 と、不意にドアをノックする音がシンジの言葉を遮った。 ドアを開け入ってきたのは、相変わらず能天気そうなミサトである。

「ほらほら、あんまりシンちゃんを虐めないの」
「ミ、ミサトさぁんっっ」

 天の助け。 ミサトが来たことでなんとか話題をかえなければ、とシンジは頭をフル回転させる。
 しかしミサトの介入によって、余計に状況が悪化する場合もあるということを忘れてはいけない。

「まぁーた、シンちゃんをいぢめてー。かわいそうじゃないの」
「べ、別にいぢめてなんかいないわよっ。これは…そ、そう!一種の愛情表現よ、愛情表現!!愛のムチってやつよねっ」
「愛情表現ねえ…」

 思いっきり、疑いのまなざしである。 しかしよくよく考えると、実に興味深いことを言ったなということに気づく。 おそらくこのネタでアスカは当分ミサトに遊ばれることであろう。

「シンちゃんも大変ねえ、こんなに愛されちゃってると」
「なっ、なに言ってんのよ!…それより何か用があるんじゃないの!?」
「ああ、そうそう。精密検査の結果は大した異常もないみたいだから、アンタ達もう帰ってもいいわよ」
「そ、そうですかっ。じゃあ僕は夕飯の仕度があるから帰りますね。それじゃっ」
「あ、ちょっとシンジ待ちなさいよ!まだ話は…」

 ミサトの言葉を聞くやいなや、ベッドから飛び起きるとシンジは逃げるように病室を出ていった。 一瞬遅れてアスカもあとを追い部屋を飛び出ていく。
 一方残されたレイは、もう二人の姿が見えなくなった入り口の方をじっと見つめている。 そして今回の作戦の結果を思い出すと、誰に言うのでもなくボソボソとつぶやきはじめた。

「……しかし今回は失敗だったわね。 エヴァの装甲を甘く見ていたのもそうだけど、碇くんとアスカの身体が入れ替わっていることをすっかり忘れていた…。 もしうまくいっていたら、碇くんの身体が……」

 その事を考えると背筋が凍りつく思いになる。 じゃあ、アスカだったらどうでもいいのか、というツッコミがはいりそうだが、正にその通りなのだろう。たぶん。

「これはまず二人の身体を元に戻す必要があるようね」
「え、なにか言った?」
「いえ……別に………」

 ミサトはさっきから一人でぶつぶつ何か言っているレイを変に思いながらも、レイが変なのはいつものことか、と深く考えないことにした。
 ミサトが『じゃあ私は』と部屋を出ようとすると、レイは一瞬ためらいを見せたが思い切って話しかけることにした。

「葛城一尉、ちょっとお話があるのですが…」
「ん……?」




きーんこーんかーんこーん

 時と場所は移り、ここは第壱中学校。 空に赤みが差しはじめた教室には、週番で残っているシンジとレイ、そしてシンジにつきあって残っているアスカの三人だけであった。
 黒板を拭いているシンジに対しアスカは机の上に腰をおろして、さっきから『さっさとしなさいよー』などと文句を言っている。

(…週番の仕事も今日で最後、他に目撃者はなし。今しかないわね)

 窓際でぽんぽんと黒板消しを叩きながら、レイは怪しく二人を見つめていた。


「さ、やっと終わった。帰ろうかアスカ、綾波」
「ほら、さっさと帰るわよレイ!」

 レイは無言でコクリとうなずくと、二人の後ろについて歩きはじめた。 前の二人は今晩の夕食のメニューについて真剣に話し込んでいるようだ。
 そして三人が階段にさしかかったとき、

「えいっ」

「えっ?……うわわわああああああああああああああああああ」
「へっ?……きゃああああああああああああああああああああ」

どっすーーんっ

「ああっっ!大丈夫、二人ともっ!?」

 シンジが階段の下でしりもちをついている。 アスカはシンジのお尻の下だ。 ま、一応外見は女ということで、下敷きにされずにすんだシンジであった。
 レイは駆け寄るとアスカをシンジの下から引きずり出した。

「大丈夫?碇くんっ」
「いたたた……『大丈夫?』じゃないでしょ!アンタ今、えいって押したでしょ!えいって!!」
「気のせいよ………って、え?」

 アスカのつっこみがはいると、レイはきょとんとした顔でアスカを見つめていた。

「……へんね、元に戻っていない」
「なにが変なのよ!変なのはアンタじゃない!」
「葛城一尉から借りた文献には、この方法で成功すると書いてあるのに……」

 レイの手にはセカンドインパクト以前のものらしい、色あせた古いマンガが握られている。 内容はというと、二人の男女が同時に階段から転げ落ち、意識が入れ替わってしまうというものだった。

「も、もしかして……それ見てアタシ達を突き落としたんじゃあ…」
「大丈夫よ。まだ他にも方法はあるわ」

 レイは鞄から他のマンガを取り出し、ぱらぱらとページをめくり始める。
 しばらくして目的のページが見つかったのか、二人の前にマンガを差し出した。

「ほら。こっちの文献によると、廊下の角で思いきり頭をぶつけ合うと同じような効果が得られるとあるわ」
「同じような効果って……」

 もう一度こんな目にあわされるのかと思うと、一歩後ずさってしまうシンジであった。

「そんなの全部ウソに決まってるでしょっ!そんなマンガみたいなこと起きるわけないでしょーが!」

 いや、実際起きているから困っているのでス。

「そ、そうだよ綾波!そんな本を信じちゃダメだよっ」
「でも葛城一尉が……」
「そんなのあたし達で遊んでるだけよ!…ミサトの考えそうなことだわ」
「……そうなの?」

 シンジとアスカはユニゾンして頭を縦にふった。 またこんな目に遭わされたのでは、たまったものではない。
 レイとしてもアスカはともかくシンジが嘘をつくはずがない、と思ったので素直に二人の言葉にしたがうことにした。

(しかし二人を元に戻せないとなると……やはりあの手しかないようね)

 また何かよからぬ事を考えているようである。







 翌日、第三新東京市で爆破テロが起きた。
 標的となったのは郊外の取り壊し寸前の古いマンションである。 入居者は少なく、また全員出払っていたため奇跡的にも死傷者はゼロということだった。



 そしてその夜…



「えっ…綾波!?」
「な、なんでレイがここにいるのよっ!?」

 仕事を終え帰宅してきたミサトの横にちょこんとレイが立っていた。

「つーことでレイの住んでたマンションが吹っ飛んじゃったもんでえ、今日からレイもウチで暮らすことになったから。二人ともヨロシクぅ!」

 親指をグググイッと突き出し、やけに嬉しそうに言うミサトである。 これからの展開を考えると、悪戯心が揺さぶられるのだろう。

「じゃあレイはあたしの部屋つかってね。どーせあたしは仕事でウチにいることも少ないから好きにしていーわよ」
「はい…ありがとうございます葛城一尉」
「やぁーねえー、そんなかしこまらなくてもいーのよ。ミサトでいーわ、ミサトで」
「え……ミ…ミサト……さん…」
「うーん…ま、いいでしょ。レイにしちゃ上出来だわ」

 あまりに突然のことに固まっていたシンジとアスカだが、はっと我に返るとシンジはガバッとレイの肩を抱いた。

「きゃっ…」
「あ、綾波っ!大丈夫だったの!?ケガはない!?大変だったろうに…」
「碇くん…」
「でも、もう大丈夫だよ。ここを自分の家だと思って気楽にしていいからね」
「ありがとう…碇くん……」

 レイは手で顔を覆い、うつむいてしまった。 おそらく泣いているのだろう、とシンジは思った。 自分の家が突然無くなってしまったのだ、ショックを受けて当然だろう。 それにレイが今までずっと一人で暮らしていたことを考えると、もっと早くレイを呼ばなかったことを後悔せずにはいられなかった。

「シンちゃーーん。レイの荷物運ぶから手伝ってーー」
「あ、はーーい。いま行きまーす」

とたとたとた

 シンジはちょっと待っててね、と言うと玄関へと走っていった。
 滞りなく話が進む中、只一人この状況を楽観できない人物がいた。 もちろんアスカである。
 見てしまったのだ、うつむきながらもレイが小さくガッツポーズをしているところを。

「くっ……そういう手で来たのね。…あたしも……負けてられないわよ!」

 どうやら家族が一人増えた新生活、平和に過ごすことは期待できないようである。



- 続く -
ver.-1.00 1998+08/22公開
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[アスカ様とBPMの談話室]

BPM:「いやあレイちゃん、とばしてますねえ」

アスカ:「レイの性格があれほど破綻してたとは…」

BPM:「そういえば今気づいたんですけど、二人ともいつの間にか名前で呼ぶようになってますよね。今もレイって…」

アスカ:「あら、そういえばそうね。」

BPM:「実は結構仲がよかったりして」

アスカ:「そんなんじゃないわよっ……ってアンタが間違えたけじゃない!」

BPM:「うっ…気づかれたかっっ」

アスカ:「えーーいっ。この際それも含めて、今回ヒドイ目にあった全責任はアンタにとってもらうわ!!」

BPM:「うひーーー。たしかに私のせいだけど、なんかイヤだぁぁぁぁぁぁ!!」

アスカ:「往生際が悪いっ」

ごすっ

 

次回予告

さてさて新しい家族も増え、シンジハーレム状態?

やっぱりひと波乱ありそう!!

次回を待てぇいっ!




 BPMさんの『ユニゾン、そして』第六話、公開です。



 レイちゃんの大作戦−−

 成功?!

 成功です(^^;


 自分の家まで爆破するとは・・・

 つおいです〜



 アスカちゃんの闘志も更に燃え上がったようだし−

 もてる男は辛いよね。


 そういう辛さはドンと来い。だよね(^^)





 さあ、訪問者の皆さん。
 貴方の感想をBPMさんへメールしましょう!


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