これは新第3東京に住むとある一家の物語である。セカンドインパクトを過ぎ、
世界は平穏を取り戻しつつある。しかし使徒と言う、未知の生物が存在する世界
である。
「ちょっち、シンジ待ちなさい。宿題まだでしょ!」
「ね、姉さん。ケンスケと野球するんだよ!後でやるよ、じゃあ。」
「ま、待ちなさい!まったく、いつもこうなんだから。」
「シンシも相変わらずだね、父さんにきつく叱ってもらいましょう!」
「そうね、父さんにしかってもらいましょう。」
「あ、ミサト。買い物に行ってくれない?」
「わかったわ。あ、カヲルちゃんは?」
「たしかリカちゃんと、公園で遊んでいるはずだよ。」
「そうじゃあ、早めに行ってしまいましょう。」と言うとミサトは、買い物袋を
持って家を出る。
「あ、マヤさん。今お帰りですか?」
「はい、ミサトさん。お買い物ですか?」
「ええ、冬月先生は元気ですか?」
「はい父は相変わらずです。」
「そう言えば、マコトさん今年どうでした?」
「、、、また駄目でした。」
「そ、そう、、じゃあ買い物あるからでかけるわ。」
「あ、それでは。」
いつものBGM。
「いらっしゃい!今日は鰯が安いよ、ミサトさん!」
「そう、じゃあそれ頂くわ。」
「毎度あり!」
ここは空き地
「またお姉さんから、逃げてきたのか?」
「うん、それより早く始めようぜ!」
「あ、お父さん。一緒の電車でしたか?」
「お、加持君。」
「あれ?おじさん、加持さん〜!」
「なんだ、シゲルも一緒の電車だったのか?」とゲンドウ。
「どうです?久しぶりに1杯?」とシゲル。
「リツコさんは、大丈夫なのかい?」と加持。
「あ、そう言えばこの前怒られたばかりだ!」
「いいかげんにしないと、改造されるぞ!」
「そうですね、おじさん。じゃあまた今度!」
「お、今日は鰯か。」
「あ、お父さんまずは1杯どうぞ。」
「すまんな加持君。」
「そうだ、父さん!シンジったら、また宿題せずに遊んでいたのよ。」
「なに〜シンジ!おまえには、失望した。少しはレイを見習わんか!」
「は〜い。すみません!」
「、、、いつもその答え方ね、お兄ちゃんは。」
「なんだと、こいつ!」とシンジは、レイを叩く。
「シンジ〜!!!」とゲンドウは爆発する!
「まあまあ」となだめる加持。
「お前は晩飯抜きだ!物置に入って反省しなさい!」とゲンドウ。
隣でクスクス笑うレイ。
「、、、、くそうレイの奴!」とシンジは言うと物置に入って行く。
「うわ〜!!」
「どうしたシンジ!」とゲンドウ。
「し、使徒が!!」
「、、、クスクス、、」と笑うレイ。
「あれはサキエルです〜!シンジ兄ちゃん!」とカヲルちゃん。
「あ、危ないから下がってなさい、カヲルちゃん。」とミサト。
「こ、これでどうだ!」と加持はホウキをふりかざす。
「ミギャ〜!!」と奇声をあげてサキエルは潰れる。
「誰だ?ここに使徒ホイホイのエサ<使徒を呼び集めるエサ>置いたの!」
レイが笑いを浮かべる。
「と、父さん!こんなことするのは、レイだよ!」
「何言っているんだ、シンジ!」
「何で皆僕を!!うわ〜ん!」と言うとシンジは外に飛び出す。
「おまち、シンジ!」とユイ。
しかしシンジは、飛び出してしまった。 続く!
加持です、飛び出して行ったシンジ君次の作者はどう描くでしょうか?解りませ
ん!とにかく続き書きたい人は、大家さんまで!
「まま〜」
「この番組は、エレクトロニスの明日を創るネルフの提供でお送りしました!」
「またね〜!」