〜東洋に吠えろ!〜
ちゅん、ちゅん
雀の鳴き声の聞こえる穏やかな朝・・・・・それは、いつもの朝のようでいて、
ちっともそうではなかった・・・。
シンジがいつものように軽く欠伸をしながらキッチンに向かうと、アスカが彼よ
り早くそこにたっていたのだ。
「・・・?な、何で・・ア、アスカが?・・」
「あら、シンジ様おはようございます」
「へ?・・・シンジ様って・・・?」
「もうすぐ朝食ができますから、お座りになってお待ちください」
「え?、ううん・・・」
どういうことか戸惑っているシンジをよそに、アスカは手際よく朝食の用意をし
ている。
はっきり言おう私の書くシンジはたぶんエヴァ小説のなかで上位ベスト3の中に
はいるほどけだものだ
「チャーンス」
ついさっきまで戸惑っていたシンジだが、今彼の頭の中にあるの
は・・・・・・・・・・・・
もはや語る必要もあるまい、全てはゼーレのシナリオどうりに
料理をしていて注意力が散漫しているアスカに後ろから近ずき
そして・・・・・・・・・
ガッバ
「えっ、シンジ様、あーれー」(なに書とんじゃ)
「ぐへへへへへ」
「おやめください、シンジ様。おやめください」(この台詞が書きたかった)
「うるさいな、おっら」
ビリビリー
「きゃあ!」
「さあ、これをくわえるんだ」
「そんな・・・・」
「くわえろってつってんだろ!」
「やめて うっうんん」
「おらおら、もっと舌つかえや」
「んっ んんんっ」
すでにおわかりだとおもいますけど
最初のビリビリーという音はアイスキャンディーを袋からだすため袋を破いた音
そして、むりやりシンジがアスカにアイスキャンディーを食べさせたというわけ
です
これを見てお口で奉仕してるなんて勝手に思いこんでるあなた
そう、そこのあぬぁたです!あなたはおげれつだ!
一部始終(何を?)を終えてから最初に口を開いたのシンジだった
「さて、そろそろ正体をあらわしたらどうなんだ」
「えっ」
「おまえが偽者である事なんてとうの昔にばればれなんだよ!」
一瞬にしてアスカの目つきがかわる
「なぜバレたのだ。変装は完璧だったはずなのに」
「おまえは二つミスをおかした
一つ!アスカは正体は謎の中国人チンである
二つ!アスカの性格がおまえがいつも行ってるアス○様を下僕にする会のアス
カだ」
「なんてこったい私とした事が趣味に走って仕事を忘れてしまとわ」
急に男の声になるアスカ
「さあ、アスカを何処にやった答えもらおうか」
「もしも答えなかったたら」
「その時はこちらにも考えがある」
「残念だったな、おまえも二つ間違いをおかしている」
「なに!」
「一つ!真の戦士は人質などとらない!
二つ!おまえは私には勝てない!」
「えっ」
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオン
そのとたんとてつもなく大きな音をたてて爆発するアスカ
「うっわ!」
「お目覚めのようねシンジ君」
気がついて始めの声は聞きなれた人物の声だった
「リツコさん!ここは?僕は死んだはずじゃ」
「よく聞いてあの爆発であなたの体のほとんどは消失したわ」
「じゃあなんで僕は生きてるんですか、まさか・・・・・」
「そう、ネルフの最新技術によってあなたを改造したの」
「改造、じゃあ僕は仮面ライダーみたいになったんですね」
やけに嬉しそうなシンジ
「仮面ライダーとは比べ物にならない戦士になってるわ」
「一体どんな戦士になったんですか」
「それは、これよ!」
シンジの目の前に逢った幕を上げるとそこには大きな鏡があった
そして、そこに写っていたのは・・・・・・・・・・・・
「うわあああああああああああああああああああああああああ」
「どう、ジオングの出来栄えわ」
そう、シンジの体はジオングそのものになっていた
頭の側面にはごていねいにアンテナのような角までついている
「なんでジオングだよーーーーーーーーーー!」
「最高のモビルスーツよ、ジオングはしかも高出力ビームライフルまでついてる
わ」
「なんでサテライトキャノンにしくれないのーーーーーーーーーーー!」
「あんなのガンダムの邪道よ!」
「せめて足だけでもつけてよーーーーーーーーーー!」
「パーフェクトジオングね、あんなプラモ狂四郎みたいな事は私にはできない
わ」
「しかも、このお腹の下に付いてるマンモスのメカはなんなのーーーー」
「それはビックモスよ、あれは爆発で使い物にならない状態だったからつけてあ
げたの。前のより立派になったでしょ」
「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「まあ、小さい事気にしてたら生きていけないわ。さて、あなたの名前はこれか
ら『あずさ弐号』よ」
「弐号!?」
シンジが体がビックと反応する
「リツコさん僕のほかに最低でも二人改造しましたね」
「鋭いわね。普段は鈍感なあなたがなぜ」
「なんだかこの頃妙に頭がさえるんですよ」
「たぶん、昨日の電波実験の時もれた電波が脳を刺激したせいね」
「じゃあ、アスカもその電波で性格が」
「それは違うわ」
「なんでですか?」
「それは・・・・・」
「アスカも改造したんですね」
「今日はほんとに鋭いわね」
「で、どんな改造したんですか」
「別に悪気があってやった訳じゃないのよ。キューティーハニーにしてくれって
たのまれたんだけどエルフローラなんて無いから別のものに改造しただけよ」
「なんに改造したんですか」
「デビルガンダムよ!」
「じゃあ、朝のアスカはなんなんですか?」
「あれ、あれはレイの売れ行きが悪くなったんでアスカが出そうしたのよ。あれ
はその試作よ」
「・・・・・・・じゃあ、なぜあんな性格に」
「ガフの部屋は空っぽだったのよ。だからオーバーザッレインボーの船長の脳を
移植したのよ」
「で、今アスカはどうしているんですか」
「デビルガンダムの力は強大でネルフを一日で潰してしまったわ」
「なぜ・・・・・・」
「世界征服をするつもりなのよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「そこであなたの力が必要なのよ。デビルガンダムに勝てるのはあなたしかいな
いわ!」
「いいですよ。ただし条件があります」
「何?」
「アスカを一体ください。なにせその手のもんは裏で百万ちかくしますからね」
「あなたも悪ねシンジ君」
「リツコさんほどでは」
「ふっ、まあいいわソルダート・トキダーも一緒に連れて行くといいわ」
「時田さんを改造したんですね」
「もの判りがよくて助かるわ。」
「それでは、僕は行ってきます」
かくして、アスカデビルガンダムを倒しに出かけたシンジジオングだった
が・・・・・・・・
謎の中国人アスカに勝てるはずもなかった
「死ぬあるね。シンジ!」
ちゅどーん
口からハイメガ粒子砲を吐きだすデビルガンダム
「アスカ、あれほどゲームは壱時間って言ってたのにロボット大戦のやりすぎだ
よ」
「だまるアル!断空光牙剣アル!」
サクッン
なぜか断空剣をもってるアスカ
「うっわ、こうなったらアルバート・トキダー合体するんだ!」
「トキダー」(これしか言えない」
「トキダツうゲザー レッツトキダイン!」
ガチョン
どこからともなく現われたJAに合体すアルバート・トキダーと言ってもJAに
顔だけだして乗っただけ
「キングトキダー」
書いてて思う。もうわけがわからん
「トキダボンバー!!」
キングトキダーがもっていた時田墓夢(トキダボム)と書かれた角材を振り回し
はじめた
「なにアルか。そのスパーボスボロットわ」
「トキダー!」(怒ったらしい)
「時田覇裏拳(トキダハリケーン)」
キングトキダーが回りながらアスカデビルガンダムにつっこんでいく
「中国四千年の歴史をなめるなアルヨ!」
グチュ
片手で握り潰されるキングトキダー
「だいじょぶか、キングトキダー」
「うっ、うっ、」
「なにが言いたいんだキングトキダー」
「お、」
「お?」
「俺はガーリ・タンなんだーーー!!」
バッタ
「キングトキダーーーーーーーーーーーーーーーー」
午後2時50分キングトキダー他界
「キングトキダーもだめか。もうアスカは誰にも止められないのか」
その時いきなり天から声が
『シンジ、フォースの力を信じるのだ』
「わかったよ父さん」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
アスカデビルガンダムにつっこんでいくシンジジオング
「武士のほこりをみてやるアル」
場所は変わってリツコの研究室
「あの子達大丈夫かしら」
その横にいた人物が口をひらく
「だいじょうぶ彼らはきっと帰ってくるさ」
そこから見える星空は奇麗だった
完
作者コメント
「筆記担当の頑駄夢愛将軍です」
「ネタ捕手のクラウンです」
「消滅しちゃったきーの鉄人に変わって私達が小説をかいています」
「でもいいの、勝手にここに投稿しちゃって」
「いいの、いいの、使ってるパソコンを同じなんだし」
「これ以上書く予定もないんでしょ」
「にゃはははは、気にしない気にしない」
「ところだ彼なんで消滅しちゃったの?」
「それね、ある病気にかかったのよ」
「病気?」
「そう、この病気にかかるとブラックジャックでもなおせないおそろしい病気」
「それが原因」
「まあそうなるわね、この病気のため彼の動力源であるS2機関が駄目になちゃ
ったのよ」
「S2機関がなけりゃどうにもならないダメ人間だったって事ね」
「でもこの作品どこの部屋においてもらうの?」
「さあ?」
「いちよ同じ人物といえば同じ人物なんだからきー鉄の部屋でいいんじゃない」
「そうしますか」
「これ以上はここに投稿する予定もないし」
「本業にもどるのかしら」
「もっと書いてくれと言われれば書かない事ないんだけどね」
「けっこうあなたも暇ね」
「人の事言えたがらじゃないでしょ」
頑駄夢愛将軍さんの【オクトパすトーリー】、
『彼女がかわった理由〜東洋に吠えろ!〜』公開です。
あ、焦った〜(^^;
び、ビックリした〜(^^;;;
ここで焦るということは、
私も”おげれつ”なんでしょうか?!
・・・否定は出来ない(爆)
そうでなかったことで一安心したのも束の間、
びりびり痺れるスーパー電波!
PNが変わっても、
久しぶりの登場でも、
パワーは健在でしたね(^^)
さあ、訪問者の皆さん。
名を変え、やってきた謎の頑駄夢愛将軍さんに感想メールを送りましょう!